introduction

札幌に自生する葛から糸を取り葛布の帯地を織っています

なぜ着物の帯地かというと、 
・布を布のまま使える 
・使い古した後の使い道が多様である 
・何十年、という単位で長く使っていただける  
からです

制作には常にその廃棄のことまで考える責任が伴うと考えています(=地球環境を守る)

北海道に自生する葛と植物で、北海道の自然と色を織り込み、 
日常の喧騒から離れふと我に返るような、ほっとする心象風景を呼び起こすような 
心地の良い時間と空間をご提供したいと考え制作しています

葛布八寸帯地「楓」
葛布八寸帯地『楓』

葛のこと 葛布のこと 制作の工程
葛布の帯地 その取り扱い リペア・リユースなど
当サイト内 各ページにて ご紹介しております

どうぞごゆっくりとご覧いただき 
ご興味を持っていただけましたら 
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葛布八寸帯地「楓」

葛布八寸帯地「楓」

葛布八寸帯地「blanc」

葛布八寸帯地『blanc』

about us

北海道・札幌市に自生する葛から糸を取り、なるべく身近な植物で染め、着物の帯地を織っています


緯糸:葛 手績み糸(北海道・札幌)
経糸:絹 座繰り糸(群馬県・安中 蚕絲館

染料
蕗の薹、藤、赤麻、団栗、イタヤカエデ、ゲンノショウコ、メマツヨイグサ(全て札幌市手稲区で採取)

織り機
高橋治株式会社製 着尺機(京都府)

制作者
渡邊志乃/Shino Watanabe

1999 札幌・紬屋で自由な織りの楽しさを知る
2001 少ない文献や情報を元に葛の繊維採取と葛布織りに取り組み始める/「腰機」で葛布を織ろうと奮闘 様々な文献を参考に色々自作する
2003 静岡県・大井川葛布 のワークショップに参加 葛の繊維採取と糸績みの方法を学ぶ/「高機」を購入し使い方を知人に教わりながら葛布を織り始める
2011 静岡県・大井川葛布のワークショップに再び参加 葛布の染色、織り、仕上げの工程を学ぶ
2011 葛布の帯地の試作を始める
2012 札幌の染織家みやはらみゆきさんの主宰する手織り教室で今一度基本から織りを学ぶ
2014 葛布の帯地の販売を始める

1972宮城県生まれ→東京→千葉→宮城→北海道育ち

「葛布に辿り着いた経緯」についてはnoteにまとめてあります
こちらも併せてご参考にしてください

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