応援窓口(Donation)

「購入する側も品物の価格を決める」ことへの取り組みの一環として、応援窓口(Donation)を設置しました。

応援金(Donation)

応援する


お金のやり取りは双方向のコミュニケーションであり、意思と真心のやり取りであると考えています。

私から提示する販売価格は最低価格です。それを基準に、お求め頂く皆様にとっての「価値」をお考えいただき、もしもより多くの価値を感じて頂けた場合に、こちらの窓口からお届け頂けるように致しました。
葛布の帯をお使いいただいた後、その使い心地や持ち心地に応じて価値をご判断いただくということもあると思いますので、何ヶ月後でも何年後でも、お気持ち届けていただけましたらとても嬉しく、励みになります。

もちろん、強制ではありません。言葉にしてお伝え頂いたり、ご自身のSNSやブログなどでご感想や使い心地、持ち心地をシェアして頂いたり、そうした形で応援していただくことも、私にとっては同じように励みとなります。

また、サービスや品物などを実際にご購入されなくても、当活動や葛布の帯地の制作を応援したいという趣旨の純粋な応援窓口としてご利用頂いても大変嬉しいです。

金額は自由設定です。
お好きな時にお好きな金額で、応援いただけますと幸いです。

長く使っていただけるだけの価値のあるものの提供と、布の価値・布の文化を捉え直し人々の暮らしを豊かにすることを、制作の理念としています。
末長くどうぞ宜しくお願い致します。



この窓口を設置したことについて音声でも覚悟を決めていますので併せてお聴きいただき、ご参考にしてください。